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ベイシー写真館

                    

Basie Diary 2021年

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2021. 1.21 今年初めての徳島城博物館、根津館長に依る郷文での講演、題は「明治日本を創った渋沢栄一と蜂須賀茂韶」。
渋沢栄一は今年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公であり、今度の一万円札の肖像になる。方や蜂須賀茂韶は徳島藩最後の14代藩主である。
栄一の実家は藍玉を製造・販売する武蔵国血洗島(埼玉県深谷市)の富農の生まれで若い頃は藍玉の製造・販売に商才を発揮。「最良の藍を製造して阿州(阿波)の品質に負けないようにする」とか従弟の喜作らと考案した藍玉番付表を作り葉藍栽培に対する栽培者に競争心を起こさせた。
最初、栄一は武士が威張って人を見下す様な態度が許せなかった。教養の無い武士が威張るのはただ武士だという理由だけで、ひいては幕政が間違っているからという事で武士が嫌いだったようである。これが栄一の行動の原点となり官尊民卑の打破、民の力の強化に動くことに。
後に農民出身の渋沢栄一と大名出身の蜂須賀茂韶が共に働くようになるようである。    徳島城博物館資料より

2021. 2.10 米ジャズ・ピアニスト、チック・コリアさんが亡くなりました・・・・・合掌
最初私が演奏を耳にしたのはマイルスデイビスの『ビッチェズ・ブリュー』でのエレクトリック・ピアノの演奏でマイルスの初めてのアヴァンギャルドなアプローチでチックコリアもかなりフリーの要素が強い演奏で私にはとても受け入れられませんでした。1990年頃からデイヴ・ウェックル(b)、ジョン・パティトゥッチ(ds)とのトリオで「チック・コリア・アコースティック・バンド」を結成、ここからスタンダードを中心にオーソドックスなジャズで彼もこんな美しい演奏できるんだ〜と感心した次第です。
YouTube Chick Corea Trio play Spain. Jazzaldia 2018, San Sebastian jazz festival

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2021. 2.15 NHK大河ドラマ「青天を衝け」が始まりました。大河ドラマも前々回の「いだてん」以外は毎回楽しみに見てます。
今回はほぼ近現代の話だけど先月の城博の「明治日本を創った渋沢栄一と蜂須賀茂韶」の講演を聴いて大変興味を持ちました。多くの企業設立や経営に関わり、「近代日本資本主義の父」と称される実業家で蜂須賀茂韶とは共通するものがあると思います。NHK大河ドラマ制作局へは蜂須賀茂韶を取り上げてもらう様、進めているそうなので今後のドラマの展開が期待できます。

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