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 60年前の今日、ビリー・ホリディが亡くなった日

 60年前の1960年7月17日、偉大なジャズ歌手ビリー・ホリディが亡くなった日。
ビリー・ホリディって誰?と思われる方が殆どでしょうがアメリカの「レディ・デイ」の呼称で知られる黒人女性ジャズ歌手です。サラ・ヴォーンやエラ・フィッツジェラルドと並んで、 女性ジャズ・ヴォーカリスト御三家の1人に数えられる人です。人種差別や、麻薬・アルコール依存症との闘いなど壮絶な人生を送ったり、ジョン・レヴィという2流ギャングのチンピラに稼ぎを吸い取られたり数奇な人生を送った歌手です。多くの人々を魅了したその声も晩年にはかれ、音域も極端に狭くなっていた。しかし、なお情感豊かな唄声は他に並ぶ者がないほどの高い評価を与えられ、ジャニス・ジョプリンをはじめとする多くのミュージシャンに影響を与えています。 彼女の生涯に於いて代表的なレパートリーであった「Strange Fruit (奇妙な果実) 」や「God Bless' the Child 」、「I Love You, Porgy 」、「Fine and Mellow 」は、後年、多くのミュージシャンに取り上げられるジャズ・ヴォーカルの古典となりました。とりあえず下の2曲聴いてみて下さい。YouTubeです。

I’m A Fool To Want You   The very thought of you

1曲目のI’m A Fo・・・は、もう余り満足に声も出ない時のビリーですがやはり凄い様々な悲しみや切なさがじわっと伝わってくる感じで本当に切ない音楽です。そんな曲聴かなきゃいいのにと思うけど何故かたまには聴きたくなるんですね。バックのレイ・エリス楽団もビリーの歌に寄り添う様に切なくしかも美しいです。
2曲目のThe very・・・は92年のメル・ギブソン主演の映画「For Ever Young」の中でメル・ギブソンが恋人のヘレンと劇中、部屋の中でのラブシーンの際に流れていた曲です。「The Very Thought of You」訳すと「いつも貴方のことばかり考えてしまう」。ビリーが情感を込めてしっとりと歌っています。

 私の好きなジャズドラマー、ジミー・コブが亡くなりました。

 今日の新聞に依るとアメリカのジャズドラマー、ジミー・コブが亡くなりました、御年91才。
私の最も好きな米ドラマーの一人で、リーダーとしてのアルバムは殆どありませんが数多くの有名なアルバムに参加していたドラマーです。主なのを挙げるとマイルスデイビスの「カインド・オブ・ブルー」(1959年)この作品のメンバーはマイルスの他、saxのコルトレーン、pianoのビル・エヴァンス等7人のメンバー最後の生き残りでした。その他ウエス・モンゴメリーの「フルハウス」やウイントン・ケリーの「ケリー・ブルー」「ハーフノートのウエスモンゴメリーとウイントンケリー」等、挙げればキリがないほど沢山のアルバムに参加していたミュージシャンです。これ等のアルバムは私のLPレコードがスリきれる程聴いてました。ご冥福をお祈りします・・・・合掌。
 ・マイルス・デイビス「カインド・オブ・ブルー」
 ・ウエス・モンゴメリー「フルハウス」
 ・ウイントン・ケリー「ケリー・ブルー」・・・・以上 YouTubeより

 サイトマップを活用してください。

 当ホームページは開設して5年になりますが、その間、ページ数も増えて現在76ページになっております。
その為非常に分かりにくいというご指摘がありました。そこで今回サイトマップを作りました。
トップページ、右カラム(列)の最上段に”サイトマップ”のボタンを設けています。それをクリックすると全ページがチャート式の表で表されています。その中の文字色のアクア色がリンクされているページになります。  サイトマップ

 よりお好きな音で、iPoneのイコライザ使用のおススメ!

 イコライザといってもデンゼル・ワシントン主演の洋画「イコライザ」やアナログレコードのRIAA特性を補正するイコライザーカーブの事では関係ありません。平たく言えば音楽を聞く時の音質補正機能(昔からステレオにはトーンコントロールがついてますね、アレのようなもの)です。
皆さん色々なジャンルの音楽を聴かれていると思いますがiPoneで聴く場合ほとんどの方がデフォルト(初期値)のまま聴いてると思います。しかしiPoneには"設定" の中に"イコライザ"という項目がありますが
通常は"オフ"になってます。
操作はiPoneの"設定"→"ミュージック"→"イコライザ"をタップ。中には23種類の項目がありあるのでどれを選択するか迷うと思いますがとりあえず自分の聴きたい音楽ジャンル、例えばロック好きな方は「Rock」、ダンスミュージックが好きな方は「Dance」や「Hip Hop」に設定すればそれぞれのジャンルに合った最適な音質を実現してくれます。その他特定の音域を強調したい、楽器ごとの音をクリアにしたいといった場合、例えば低音をガンガン鳴らした音が好きという場合は「Bass Booster」、低音、高音の両方を強調したいといった方は「Classical」、ドラムの音をクリアにさせたいという場合は「Electronic」、とにかく自分好みで調整してみてください。
そしてさらにもっと自分好みに変えたい場合は「Equalizer+HD music player」という無料アプリもありますよ。

 私がボケ防止で始めた事

 私がウエブサイトをやり始めたのは10数年程前からになります、以前はIBMのホームページビルダーやAdobeのDreamweaver等のWEBオーサリングツールを使っていましたが、これらのソフトは操作方法さえ理解すれば直感的に簡単(でもないか?)にサイトが作れますが、ある時友人U氏がHTMLやCSSを一緒に勉強しないか?と持ちかけられました。
HTMLやCSSというのはインターネットに関するプログラミングで、他のホームページの画面を右クリックして”ページのソースを表示”をクリックすると表示されるほとんど英語で表示されるWEB言語と呼ばれるものです。私も以前からビルダーやDreamweaverを使ってる時によく現れてましたが、見てもサッパリ分らないので気にも留めていませんでしたが友人U氏が言うにはソフトに頼るよりWEBデザインの自由度が拡がるし、そんなにやたら難しいものではないとの事。しかし友人と私とでは頭の出来が違いすぎます。
オーディオに関しては私の大先生であり、オーディオの技術誌にアンプやスピーカーの製作・批評記事を出して全国にファンが沢山いるようなそんな人です。そんな人と一緒に習って果たしてついていけるか不安でしたが、今までオーディオに関しては今迄彼の言う通りやって間違い無かったのでやり始めた次第です・・・。
画面を右クリックして”ページのソースを表示”をクリックすると表示されます

 ドローンの操縦って難しぃ〜

 私のライフワークとして各地の城に登城して写真を撮りホームページにアップして楽しんでおりますが、天守や櫓の建物や曲輪全体を写真を撮る際にどうしても樹木が邪魔になることが多々あります。そこでこんな時にドローンがあれば便利だとおもい、思い切って購入しました。ドローンもほんとピン・キリで高いのは何十万するのもあれば2〜3千円のオモチャみたいなのもあるけど
高価なのは初心者には墜落や行方不明の恐れがあるので最初はamazonで一万円少々で我慢です。安くてもカメラはフルHD(といっても動画はあまり撮らないと思うけど)や、色んな機能がついていてコスパはイイほうだと思います。
そんなこんなで早速吉野川の河川敷で練習。幸い人もまばらで(人が多いと怪我させたら困るし、第一ヘタな操縦カッコ悪いし)練習にはうってつけ。まずプロペラを起動させてTake-offボタンを押すと1.5m位上昇してそこでホバリング、それから上昇・前後左右させるけど前後左右が難しい、機体がどちらを向いているか瞬時に判断しなくてはなりません。機体には写真のように前が緑、後が赤のランプが点いているけど天気がイイ日は分かりにくいし、おまけに以前怪我した首が痛くて上をあまり向けないし悪戦苦闘でしたが撮れた写真は満足でした。

 使わにゃソンだよ・・・GIMP2.0      

私の今使ってる画像編集ソフトは米Adobe社のPhotoShop(通称フォトショ)です。
20年程前にver4.0から始めて使って現行はver20.0.4だそうですが、現在は仕事には
使っていないのでver14止まりです。しかしこのソフト高価ですので中々手が出ません。

そこでおススメするのが GINP という写真レタッチソフト。
正式名称は"GNU Image Manipulation Program"、 略して"GIMP"です。
このソフトはオープンソース、つまりソフトのソースコードを完全公開して作られているソフトで、
完全無料です。このソフトはフォトショ並みの機能を備えた画像編集・作成ソフトです。
そしてうれしいことにOSを選びません。Windows版、MacOS版、Linux版もあります。
操作方法は最初はとっつきにくいかも分かりませんが"GIMPはじめの一歩"やYouTubeで分かり易く説明されているので安心です。皆さんも年賀状書いたりする時、Winであれば最初からバンドルされているペイントソフトをお使いと思いますがGINPはその比ではありません、きっと写真の楽しさが倍増すると思いますよ。
           ダウンロードはこちら、https://www.gimp.org/downloads/

 私が好きだった漫画(劇画)

 私が小・中学生の頃の娯楽といえば漫画です。(テレビはまだ出たトコで家は裕福でなかったから近くの銭湯まで見に行ってました)当時は鉄腕アトム(手塚おさむ)、 月光仮面(川内康範)、鉄人28号(横山光輝)、赤胴鈴之助(武内つなよし)等、数多くの漫画が出ていましたが、私はこれらの漫画は見向きもせず、せっせと貸本屋で借りて読んでいたのが平田弘史という漫画家いや劇画家です。上の写真拡大しても分かる様に主に時代劇を中心に圧倒的に骨太な画力で描く作家です。私らの年代の方は一度は見たことある方もいるとは思いますけど見たことない方、見て下さい、なんせもの凄い絵でストーリーも大変面白い作品です。amazonでも買えますよ〜。
因みに私が最も好きな先生の作品は「薩摩義士伝(全5巻)」「三十三間堂外伝」他も全て好きだけどネ。

 このジャズ50歳以上の人なら一度は聞いたことあるハズ。 

 このアルバムの中の「テイク・ファイブ」という曲、日本でもアリナミンVのテレビのCMや フィギュアの村主選手や小塚選手のSPでの演技で 使われていましたので殆どの方が一度は耳にしたことがあるハズ。 曲はアルトサックスのポール・デスモンド作曲で、 ジャズには珍しい変拍子(4分の5拍子)ジャズ。 ウエスト・コーストジャズ、クールジャズを代表する曲です。 タイトルの「テイク・ファイブ」の意味は「5拍子で5分程度の休憩をしよう」という英語でのダブル・ミーニング(double meaning)両義語、駄洒落みたいなものらしいです。 ポール・デスモンドの甘く囁くような何とも言えない音色のアルトサックス、ドラムジョー・モレノの名人芸とも言えるドラムソロ(ソロが長すぎる感が無くはないけど)。ただリーダーでアレンジ・編曲のデイヴ・ブルーベックのピアノがソロは無しで最後まで5拍子の同じフレーズばっかりで面白さに欠けるけどね。
久しぶりに下のリンクをクリックして聞いてみて!

You Tube TAKE FIVE

 私のパソコン変遷史・・・その1

 昔、私はクリエイティブ関係の仕事をしていました。具体的には店舗の設計・デザインです。設計・製図といえば昔は製図板にT定規と三角定規で、それからトラッカーに進化して多少便利になったものの事務所の中でチマチマやる仕事より現場で動き回る方が性に合ってるので製図は余り好きではありませんでした。そんな時同業の友人がパソコンで製図をやり始めたというのを耳にして早速見学に、機械はMacのpowerPC搭載でPerforma4400という機種で作図作業を見せてもらうと確かに早いし綺麗、図形も寸法を指定してドラッグするとアッという間に引けます、間違っても消しゴムなして即修正。然も店舗のデザインには視覚的にも見栄えがするカラーでできます。そんな事でこれはやらない手はないという事で飛びつきました。
買った機種は勿論マッキントッシュのPerforma6400(写真)で、 これにモニターやアップル製のCADソフトMini CadやA3のプリンターを付けて当時30万を超えたと思います。趣味のオーディオに比べれば安いモンです。
1995年の頃で、当時OSのWindows95が大々的に発表されて人気が出た年です。

 格安スマホに買い替え

 今迄使っていたスマホiPhoneは通信料が高過ぎる、月7千円以上払ってました。無職で年金暮らしの私にはメチャキツイ。なんで通話も殆どしないし動画やゲームも見ないのにと思って調べてもらうとど〜も、外でのデザリングが容量を喰ってるらしい。そこで今話題の格安SIMに変えてもらおうと店へ行ったら今使ってるiphoneはSIMの交換は出来ないそうです。
そこで止む無く新機種をと勧められたのがHUAWEI、中国製である。この製品の最大の”買い”はなんと言ってもカメラ、1眼レフ並みの高画質、WレンズでF値2.2の1600万画素、二つのレンズで被写体と背景を正確に捉えるとの事、もうこれで城の撮影も1眼レフとデジカメ2台を持って出かけなくてもスマホと望遠用の1眼レフだけで充分みたい。おまけにSDカードが装着できるのでスマホの容量気にしなくてもイイし。それに細かいこと言うようだけど充電ケーブルが最初から付いているのはハーウェイだけ、国産は無し、別売でした。デザリングもwifi、Bluetooth両方できるそ〜だしネ。
しかし今迄の私のポリシーは絶対”中国、韓国の製品は買うもんか!”と決めていたけどまたまた(この前もPCのモニターLG製を買ってます)破ることになっちゃいました。安くて性能がマァマァならしゃ〜ないもんね。
※ デザリングとは?
スマートフォンをアクセスポイント(親機)として利用することで、パソコンや他のモバイル機器でインターネットを利用できるようにすること。簡単に言えばスマートフォンを外付けモデムのように使ってインターネットに接続する、というイメージです。